ヒスタグロビン療法(準備中)|江戸崎クリニック|稲敷市江戸崎甲の内科・訪問診療
現在、取り扱い準備中
非特異的減感作療法:ヒスタグロビン注射
- 治療法の種類:非特異的減感作療法。特定のアレルゲンに依存せず、体質改善を目指す根本治療。
- 対象疾患:スギ花粉、ダニ、ハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎や花粉症。
- 治療方法:ヒスタグロビンという生体物質を皮下注射(週1~2回、6回で1クール)することで、ヒスタミンに対する抗体を作り、アレルギー反応を抑制。
💉 治療の流れと効果
- 開始時期の目安:
- スギ花粉・イネ科:1月から
- ブタクサなど秋の花粉:7月から
治療を開始されることをお勧めいたします。
- 効果:くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状緩和。ただし個人差あり。
⚠️ 副作用と注意点
- 副作用:注射部位の痛み、眠気、めまい、頭痛、嘔吐などが稀に発生。
- 治療不可のケース:
- 激しい喘息発作がある方
- 体力が著しく低下している方
- 月経前・月経中の方
- 妊娠中の方
この治療は、国内の献血血液から製造された安全性の高い薬剤を使用しており、感染症の報告はありません。治療は説明を受け納得した方にのみ実施いたします。