医療アートメイクについて|江戸崎クリニック|稲敷市江戸崎甲の内科・訪問診療

〒300-0504茨城県稲敷市江戸崎甲1509

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医療アートメイクについて

医療アートメイクについて|江戸崎クリニック|稲敷市江戸崎甲の内科・訪問診療

【副作用】

医療アートメイクは比較的負担の少ない施術ですが、施術後には一時的な赤みや腫れ、ヒリヒリとした感覚が出ることがあります。これらは皮膚に針を使用したことによる反応であり、多くの場合は数日から1週間程度で落ち着いていきます。
一時的な反応であることがほとんどですが、施術部位にかさぶたができるます。

無理に触ったり剥がしたりせず、自然に剥がれるのを待つことが大切となります。
リップアートメイク施術の方で、今までに口唇ヘルペスを発症したことがある方は、リップのアートメイクがきっかけで再発することがあります。
アートメイクをした唇は傷ができ、皮膚がデリケートな状態になり、免疫力が下がると潜んでいたウイルスが発症する可能性があります。
必要な方は、口唇ヘルペス内服薬を当院にて購入することができます。

【リスクについて】

使用する色素や麻酔成分に対して、体質によってはアレルギー反応を起こす可能性があります。過去に金属アレルギーや化粧品でトラブルを起こした経験がある場合は、事前のカウンセリングで必ず申告をお願いいたします
必要に応じてパッチテストや専門の医療機関でのアレルギー検査をお願いすることがございます。
アートメイクは、すぐに除去することができません。
レーザー治療や皮膚切開法などで消すことは可能ですが、アートメイクの入れ方・深さ・染料の種類・体質などによっては完全に除去できないことがあります。
また、除去にかかる費用は、アートメイクを入れたときよりも数倍の時間と料金がかかるのが一般的です。
アートメイクで使用した色素は、個人差はありますが、2~3年にかけて徐々に薄くなっていきます。
オイリー肌の人や代謝が良い人はアートメイクの持続期間が短いと言われているため、綺麗な状態を保つには1年ごとのメンテナンスが必要となります。
また、激しい運動を毎日行ったりサウナや温泉によく行く方もメンテナンスの回数が増える場合もあります。このような生活習慣のある方は、期待していた結果が得られない可能性もございます。

【デメリット】

〇複数回の施術が必要
〇ダウンタイムの必要性
〇施術中の痛み
〇肌トラブルのリスク(施術後)
〇施術前後の活動制限
〇長期間の持続性
〇アートメイク箇所の修正の難しさ
〇簡単に消すことができない
〇MRI検査ができないことが稀にある
最近の研究では、色素に含まれる酸化鉄などの金属成分はMRI検査時の熱傷の原因ではないと言われました。MRI検査時によるアートメイク箇所の有害事象は非常に稀であり、これらを有してもMRI検査は可能であると考えられます。
しかし、必ず問題が起こらないとは言い切れません。酸化鉄などの金属が含まれていなくても熱傷を起こす可能性もあります。
このため、必ず主治医及び放射線技師に医療アートメイクを施された箇所を必ず事前にお伝えください。
当院では、メーカーによりMRI検査への影響が少ないとされる色素を使用しています。
ただし、すべての環境で完全に影響がないことを保証するものではないため、最終的な判断は検査を受ける医療機関にて行われます。
※アートメイク術後は、色素を入れた部分が擦り傷になっている状態です。感染症を避けるために、不衛生な手で触ったりメイクをすることは禁止となっております。また、2〜3日後には施術部位ががかさぶた状態になるため、無理に剥がすこと決してしないでください。

 

アートメイクに関しての問い合わせ

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後ほど、こちらからご連絡させていただきます。

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