医療アートメイクについて
医療アートメイクについて

アートメイクとは、皮膚の浅い部分に色素を入れる医療行為です。
医師もしくは医師の指示を受けた看護師のみが施術可能となり、一般的なサロンなどでは施術を受けることができません。
医療行為のため、医療機関のみで施術可能となります。
アートメイクは、専用の色素と針を用いて、真皮浅層部に色素を定着していく技法です。
タトゥーは皮膚の深い層へ色素を定着させるため半永久的なもの、アートメイクはタトゥーより皮膚の浅めの層へ定着させるため、肌の代謝(ターンオーバー)と共に徐々に薄くなる事からデザインの調整、カラー補正も可能となります。
アートメイクは、刺青(タトゥー)とは使用する道具や色素をはじめ皮膚に入れる深さも異なり、数年単位で退色していきます。


素顔を美しく見せるため、メイク時間の短縮させることが大きな目的となります。
安定的な審美性の達成を目指す。
先天的な皮膚疾患や後天的に受けた外傷による瘢痕などのカモフラージュ・再建をアートメイクの技術用いて治療する。
パラメディカルピグメンテーション(色素による医療補助)という。
1970年代より行われている技術で、アメリカでは広く浸透している。
眉毛のブリーチは眉アートメイクを行う1週間前までであれば行っていただけます。
アートメイク施術の場合は、1ヶ月後から可能となります。
ただし、アートメイク施術後に眉毛ブリーチを行うと、アートメイクの色素も脱色しやすくなってしまいますので推奨はしておりません。
痛みの感じ方には個人差があり、その日の体調などによっても変わってきます。
当院では、施術を行う部分にあらかじめ表面麻酔を使用し、必要に応じて施術中にも麻酔を追加したり、痛みを最小限に抑えるようコントロールしながら施術を行っています。
施術中も痛みの有無を確認しながら無理なく行っていきます。
アートメイク1回目の施術で平均6割~7割、2回目で足りない部分の調整、更に細部の微調整が必要な方は追加で3回目という流れで平均2〜3回で理想に近づけ、完成となります。
※定着には個人差がございます。
通常半年~2年かけて徐々に薄くなっていきます。
ライフスタイルや代謝などにより定や持続期間は異なります。
1~2年を目安にリタッチをしていただくと綺麗な状態が保てるのでお勧めしております。
施術後1年~2年程度で徐々に薄くなりますが、完全に消えることはありません。
以下の方は施術をできない場合があります。予約の際にお知らせください。
MRI検査を受けても問題とならない可能性が高いことは、様々な論文や文献により説明付けられています。
しかし、病院の方針や医師の判断により検査ができない可能性もございます。
ご心配がある場合や検査を受けるご予定がある方は、念のため病院に確認し、放射線技師や医師にアートメイクが施された箇所や施される個所をお伝えし、最終的な判断は主治医に仰ぐようお願いいたします。
普段の眉メイクをした状態でお越しください。
アーティストとのカウンセリングの際に、色味や形の参考にさせていただきます。
アートメイク施術後1ヶ月は強い日焼けを避けてください。
1ヶ月以降も、退色・変色予防のため、施術部位が紫外線にあたらないよう気をつけてください。
汗がでる運動・サウナ・温泉・プールは、感染予防・色落ち予防のため施術後最低1週間は避けてください。
施術当日は避けてください。施術後24時間経過後より可能です。
公式ライン登録にて、ご相談や予約を受け付けております。
公式ライン登録後に、”アートメイク“とメッセージを送信してください。
後ほど、こちらからご連絡させていただきます。
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